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鈴木彩艶は何位?歴代日本人選手、高額移籍金ランキング1~5位

シリーズ:日本人移籍金ランキング text by 編集部 photo by Getty Images
移籍金ランキング1~5位
移籍金ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2026年8月19日に日本代表GK鈴木彩艶のアストン・ヴィラへの移籍が発表された。その移籍金は3000万ユーロ(約55.5億円)と伝えられている。欧州主要リーグでもこのように日本人選手が当たり前のように移籍する時代となった中で、最も高額な移籍金で移籍した選手は誰なのか。今回は、移籍金が高額だった選手をランキング形式で紹介する。※移籍金や成績は『transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合はサイトの表示に準拠[5/5ページ]

1位:中島翔哉(なかじま・しょうや)

アル・ドゥハイルMF中島翔哉
アル・ドゥハイルMF中島翔哉【写真:Getty Images】


生年月日:1994年8月23日
移籍先:ポルティモネンセ(ポルトガル)→アル・ドゥハイル(カタール)
移籍日:2019年2月3日
移籍金:3500万ユーロ(約64.7億円)

【ポルトガルでの大活躍】

 1位には、2019年冬にポルティモネンセからアル・ドゥハイルへ完全移籍した中島翔哉がランクインした。移籍金は3500万ユーロ(約64.7億円)だった。

 日本代表で背番号10を背負った中島は、ポルティモネンセに加入した2017/18シーズンにリーグ戦で2桁ゴール・2桁アシストを記録。加入1年目からポルトガルリーグを代表する存在となると、2019年冬にはカタールの強豪から破格のオファーを受け、大型移籍が成立した。



【最高額での移籍→半年で欧州復帰】

 しかし、カタールでのプレーはわずか半年で終わった。14試合に出場した後、再び欧州へと舞台を移し、2019年夏に名門ポルトと契約。だが、公式戦37試合で1ゴールにとどまり、期待された活躍を見せることはできなかった。

 その後もキャリアは苦戦が続いている。2023年夏に加入した浦和レッズでは随所にクオリティを発揮したものの、期待されたほどの活躍には至らず。今夏には3度目となるポルティモネンセ復帰を果たしている。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
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