フットボールチャンネル

JFA、韓国での“不適切接待”報道受け日本人審判員を調査「事実は確認できなかった」

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

JFAフラッグ
JFA【写真:Getty Images】



 日本サッカー協会(JFA)は20日、都内で理事会を開催した。理事会終了後、JFAの湯川和之専務理事が報道陣向けのブリーフィングで、韓国メディアの報道を受けて実施した調査の結果を報告した。

JFA、韓国での“不適切接待”報道を受けて、調査結果を発表

 韓国では、2011年3月から2012年3月にかけて韓国で行われた国際試合で、外国人審判らに不適切な接待があったとする内容が報じられていた。

 湯川専務理事は、今回の調査について、韓国メディアが報じた内容をもとに事実確認を行ったものだと説明。報道内容をもとに対象となった日本人審判員7人のうち、6人には外部法律事務所の弁護士がヒアリングを行い、残る1人にはテキストで確認したとした。


 その結果、試合結果の操作につながる働きかけや不適切な接待について、「そのような事実は確認できなかった」と報告。

 JFAは現時点で本件の調査を終える方針で、新たな事実が判明した場合には改めて対応するとしている。

【関連記事】
歴代最強!? 4年後のW杯サッカー日本代表メンバー案
今回が最後…? W杯日本代表、今後はメンバー外濃厚な5人
日本代表は「史上最強」ではなかった。森保一監督を本当に続投させるべきか? 「目標」に遠く及んでいない現実を見るべき

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top