J1リーグの清水エスパルスは17日、京都サンガF.C.から29歳のMF平戸太貴が完全移籍で加入することを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。2023年から在籍する京都を離れ、シーズン途中に清水でプレーすることになった。
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平戸太貴が清水エスパルスに完全移籍
鹿島アントラーズの下部組織出身である平戸は、2016年にトップチームへ昇格。
2017シーズンから2018シーズンまで期限付き移籍でFC町田ゼルビアでプレーし、その後鹿島に復帰となる。
しかし、2019年8月に町田へ完全移籍で復帰。
2023年に京都へ移籍となり、百年構想リーグでは11試合に出場し、今季のJリーグでは3試合プレーしている。
平戸は京都のクラブ公式サイトを通じて、「シーズン途中というこのタイミングでチームを離れることになり、チームやクラブに迷惑をかけてしまうことを本当に申し訳なく思っています。この決断に至るまで、自分なりにたくさん考え、悩みました。それだけ、このクラブが自分の中で大きい存在になっていました」などとコメントしている。
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