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日本と激突! ウルグアイ代表、市場価値ランキング1~5位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

日本と激突! ウルグアイ代表、市場価値ランキング
日本と激突! ウルグアイ代表、市場価値ランキング【写真:Getty Images】



サッカー日本代表は9月24日、ウルグアイ代表との国際親善試合に臨む。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会ではグループステージ敗退に終わったウルグアイだが、欧州のトップクラブで活躍する実力者が数多く名を連ねる南米の強豪である。そこで今回は、最新の代表メンバーの中から、市場価値が高い選手をランキング形式で紹介する。※市場価値とスタッツはデータサイト『Transfermarkt』を参照。評価額が並んだ場合は同サイトの表示に従う。情報は9月22日時点。[3/5ページ]


3位:ロドリゴ・サラサール

スポルティング所属のロドリゴ・サラサール
スポルティング所属のロドリゴ・サラサール【写真:Getty Images】

生年月日:1999年8月12日(27歳)
所属クラブ:スポルティング(ポルトガル)
今季リーグ成績:7試合1ゴール1アシスト
市場価値:3000万ユーロ(約54億円)

【昨季23ゴールで評価急上昇】

 ウルグアイ代表の市場価値ランキング3位は、ロドリゴ・サラサールとなった。

 現在27歳のサラサールは、スペインのアルバセテ生まれ。父親のホセは元ウルグアイ代表、兄のクキや弟のマウロもプロサッカー選手というサッカーファミリー出身だ。

 若くしてドイツへ渡り、ザンクト・パウリやシャルケなどで経験を積むと、2023年夏にブラガ(ポルトガル)へ完全移籍。この移籍をきっかけに、攻撃的MFとして大きく飛躍した。

 加入1年目の2023/24シーズンから定位置を掴むと、昨季は47試合で23ゴール8アシストと大爆発。自身キャリア最高の成績を残し、市場価値も3000万ユーロ(約54億円)まで急上昇した。


【多彩な武器を備えた攻撃的MF】

 サラサールは攻撃的MFを主戦場としながら、両サイドでもプレーできる。視野の広さを生かしたチャンスメイク能力に加え、強烈なミドルシュートやドリブルでの突破など、多彩な武器を備えている。

 昨季の活躍を受け、今夏には同じポルトガルの強豪スポルティングへ完全移籍。2031年までの長期契約を結び、契約解除金は8000万ユーロ(約144億円)に設定された。今季もリーグ戦7試合で1ゴール1アシストと、新天地で早くも結果を残している。

 クラブレベルで急速に評価を高め、いまや市場価値ではウルグアイ代表3位。遅咲きのアタッカーは代表レギュラーの座を勝ち取れるか、今後のパフォーマンスに注目だ。

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