決勝点を挙げたサッカー日本代表の塩貝健人【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦。途中出場のFW塩貝健人が決勝点を奪い3-1で勝利した。
待望の代表初ゴールを挙げた塩貝健人
塩貝は1-1で迎えた83分にピッチに投入されると、試合終盤に上田綺世からのパスに反応して抜け出し、冷静にネットを揺らした。
試合後、塩貝は「長い間、点を取れていなかったですし、チャンスをもらった中で、少ない時間ではあったんですけど、点を取って勝たせられたということは良かったなと思います」と喜びを語った。
また、ゴールの場面については、「あまり覚えてないんですけど、決めれたんで良かったです」と淡々と振り返った。
今年6月に行われた、FIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会のメンバーに選出されたものの、出場機会を得たのは初戦のオランダ戦での6分のみ。不完全燃焼に終わった。
自身の置かれていた状況について、「自分としてちょっとなんていうか、うまくいかない時期が続いていたんで、ここでしっかり点を取れてよかったなっていうのと、ここから止まらずに点を量産できるように頑張っていきたいなと思います」と今後への意欲を示した。
短い出場時間の中で待望の代表初ゴールを決め、勝負強さを示した塩貝。W杯で味わった悔しさを糧に、ここからさらなるゴール量産を目指していく。
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