
サッカー日本代表(ニュージーランド代表戦スタメン)【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は5日、キリンカップ2026でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[2/6ページ]
センターバック

日本代表DF瀬古歩夢【写真:Getty Images】
瀬古歩夢(背番号3)
ニュージーランド代表戦:フル出場
評価:B
怪我人が相次いでいる中で4試合連続スタメン出場を果たした。失点シーンでは、相手のランニングの質の高さも相まって後手を踏んで起点を潰しきれなかったが、それ以外の場面では安定した守備をみせた。多くの時間で敵陣に押し込めたのは、瀬古らCB陣が高い位置でカウンターの芽を摘んでいたから。間延びした相手の中盤にも効果的な縦パスを差し込んだ。
伊藤洋輝(背番号21)
ニュージーランド代表戦:フル出場
評価:B
いつも以上に左足の正確なサイドチェンジが際立つ試合だった。肝心な守備の部分では身体能力やスピードを活かした後ろ向きの対応でも落ち着いた対応をみせ、ニュージーランド代表FWクリス・ウッドとも互角に戦った。鈴木淳之介が交代した77分以降は左SBでプレーした。
荒木隼人(背番号22)
ニュージーランド代表戦:77分IN
評価:出場時間短く採点不能