
サッカー日本代表(ニュージーランド代表戦スタメン)【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は5日、キリンカップ2026でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[5/6ページ]
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サッカー日本代表、上田綺世【写真:田中伸弥】
上田綺世(背番号18)
ニュージーランド代表戦:78分OUT
評価:A
改めて別格の存在であることを証明する試合となった。先制点の場面では、ボックス内で相手にファンブルする難しさがありながらも、助走をつけながらクロスに飛び込むことでマークを寄せ付けずに落ち着いてゴールを決めた。後半開始直後には、滞空時間の長いヘッドから果敢にゴールを狙うなど、高さがあり、クロスにも強いニュージーランド相手に互角以上の戦いをみせた。前線のターゲットとしても優秀で、上田という存在がチームを大きく助けた。
塩貝健人(背番号26)
ニュージーランド代表戦:78分IN
評価:出場時間短く採点不能
後藤啓介(背番号9)
ニュージーランド代表戦:出場なし