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フォーカス 2026.10.19 06:00

稼ぎが多いのは? 欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング1~5位【2026年最新版】

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング1~5位
欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング【写真:Getty Images】


 アジア人サッカー選手が世界のトップクラブで活躍する時代が到来した。その中でも日本と韓国の選手は特に注目されている。では、ヨーロッパでプレーするこれらの選手たちの中で、最も高額な年俸を手にしているのは誰なのか。今回は、欧州5大リーグで活躍する日本人と韓国人選手の最新推定年俸ランキングを紹介する。※年俸は『Capology』を参照。出場記録などのデータは10月17日時点。[2/5ページ]

4位:鎌田大地(かまだ・だいち)

鎌田大地
クリスタル・パレスの鎌田大地【写真:Getty Images】


生年月日:1996年8月5日
所属クラブ:クリスタル・パレス(イングランド)
2026/27リーグ戦成績:6試合1ゴール3アシスト
最新年俸:645万ユーロ(約11.3億円)

【1年契約で残留】

 サッカー日本代表のMF鎌田大地は、イングランドのクリスタル・パレスで推定年俸645万ユーロ(約11.3億円)を受け取っている。

 2024年夏にラツィオからフリートランスファーで加入し、2024/25シーズンにはクラブ史上初のFAカップ優勝に貢献した。2年目の昨季は主にボランチでプレーし、リーグ戦28試合に出場している。

 契約は今年6月末で満了を迎えていたが、7月8日に新契約を結び、2027年夏までの残留が決まった。クラブ公式サイトでスティーブ・パリッシュ会長は、「鎌田が多くの選択肢を断って残ってくれた」と説明している。


【待望のプレミア初ゴール】

 今季はプレミアリーグ6試合すべてに先発し、1ゴール3アシストを記録している。10月11日のノッティンガム・フォレスト戦では、41分に同点ゴールを決めた。これがプレミアリーグでの初ゴールで、チームも3-1で勝利した。

 鎌田は、これまでパレスで98試合に出場し、主力としての地位を確立していた。これまでの5ゴールはすべてカップ戦でのものだったが、ようやくプレミアリーグでもゴールネットを揺らした。

 相手を率いたのは、パレスの前監督であるオリバー・グラスナーだった。フランクフルト時代にも指導を受けた指揮官との対戦で、鎌田が結果を残した形だ。

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