日本サッカー協会(JFA)は22日、11月に海外遠征を行うU-21日本代表が、U-21エジプト代表と国際親善試合を行うことを発表した。
スペイン代表戦に続き海外遠征で2試合
試合は現地時間11月17日18時キックオフ予定。会場は調整中で、エジプトのカイロで開催される見込みとなっている。
U-21日本代表は、11月13日にスペインのアルメンドラレホでU-21スペイン代表と対戦することがすでに発表されており、今回のエジプト代表戦が海外遠征での2試合目となる。
大岩剛監督は今回の対戦決定を受け、次のようにコメントしている。
「11月にスペインに続き、エジプトとの対戦が決まりました。エジプトはアフリカ特有の個々のレベルが高いチームですし、その強さは今年のFIFAワールドカップ2026のエジプト代表を見てもわかると思います。そして、どのカテゴリーでも勝負強さを発揮してくる相手でもあるので、今回の対戦は我々にとってより成長できる場だと感じています。また、昨年行われたFIFA U-20ワールドカップで対戦している相手でもあり、その時以来の再戦なので、よりアグレッシブにいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います」
U-21日本代表にとって、スペインとエジプトという異なる特徴を持つ相手との対戦は、チームの強化に向けた貴重な機会となりそうだ。
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