U-21日本代表を率いる大岩剛監督は24日、囲み取材に応じ、来年サウジアラビアで開催予定のAFCアジアカップの延期の可能性により、2028年1月に日本で開催されるAFC U-23アジア杯(ロス五輪最終予選)との日程重複について言及している。
大岩剛監督、アジアカップと五輪予選日程重複の可能性に言及
来年の1月から2月にかけて行われるアジア杯を巡って、サウジアラビアの情勢を受けて1年延期の可能性がある。
1年延期となると、2028年1月に日本で開催される予定のAFC U-23アジア杯と日程が重複する。
そのことについて聞かれた大岩監督は、「特に自分たちがそれに対して何かできるわけではないですし、静観するしかないと思っています」とコメント。
また、「スペイン、エジプトという活動がありますので、そこにしっかりとフォーカスをして、選手を見ながらチームづくりを明確にやっていきたい。そういう気持ちでいますね」と話している。
U-21日本代表は、11月13日にスペイン、11月17日にエジプトとそれぞれアウェイで対戦する。
ロス五輪出場へ向けて、スペインとエジプトとの試合で強化を図る。
(取材:藤江直人)
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