【写真:田中伸弥】
国際親善試合やUEFAネーションズリーグが行われ、FIFAランキングにも新たな動きが出ている。日本代表はキリンカップサッカー2026決勝でニュージーランド代表に2-1で勝利。アジア首位となる17位を維持しながらポイントを上積みし、上位国との差を縮めている。
勝利の日本代表はアジア首位をキープ
日本はニュージーランド戦の勝利によって1.75ポイントを獲得し、1684.75ポイントに。16位アメリカ合衆国代表(1701.62ポイント)との差は16.87ポイントとなった。順位こそ変わらないものの、着実に上位へ近づいている。
一方、アジア4番手の韓国代表はベネズエラ代表との0-0でポイントを落とし、現在は32位・1558.79ポイント。33位パラグアイ代表は1552.30ポイントで、その差は6.49ポイントとなった。韓国は次戦で59位のウズベキスタン代表と対戦予定で、敗れた場合はランクダウンの可能性がある。
欧州勢ではフランス代表がベルギー代表に4-1で勝利し、3位を維持しながらポイントを上積みした。イタリア代表もトルコ代表に3-1で勝利して5.55ポイントを加え、1713.04ポイントに上昇。14位ドイツ代表(1717.52ポイント)との差を縮めている。
そのほか、スウェーデン代表はルーマニア代表に1-0で勝利してポイントを上積みし、37位から34位へ3ランクアップ。ネーションズリーグの結果によって欧州各国の順位にも引き続き変動が生じている。
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