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【写真:Getty Images】
遠藤は構想外に?
リバプールはレアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの獲得に動いていると噂されている。今夏の補強ターゲットが決まったことで、サッカー日本代表MF遠藤航の将来も不安定になったようだ。クラブ専門メディア『Anfield Watch』が、現地時間8日に報じている。
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リバプールは今夏の補強ターゲットを、日本代表MF久保建英も所属するレアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディに定めたと噂されている。すでに交渉も進んでおり、リバプールの今夏における最初の補強選手になる可能性が高いようだ。
この補強ターゲットが定まった報道を受けて、同メディアは同じポジションである遠藤について言及。「移籍ターゲットは明らかだが、これによってクラブに所属する遠藤が少し迷子になっているようだ」と述べた上で、遠藤の将来について次のように語っていた。
「リバプールが実際にスビメンディとの契約を締結できるかどうかはまだ分からないが、どうやら彼は彼らの第一ターゲットのようだ。(本質的に)確認されたのは、リバプールが中盤を強化したいと考えていることだ。彼らは新たな守備的MFを求めており、獲得のために相当な金額を支払う用意があるようだ。では、現在クラブに所属する唯一の真の守備的MFである遠藤にとって、それは何を意味するのだろうか?彼は突然、行き場がなくなったように見える」
そして日本代表キャプテンの将来について、「リバプールが最終的にスビメンディと契約しなかったとしても、遠藤よりも良い選手を獲得できると感じていることは明らかだ。彼にとって、これは良い立場ではない」と言及し、「現在31歳の遠藤は、今後1、2年で成長できる選手ではない。一度ポジションを失ったら、取り戻すことは難しいだろう。これは、リバプールが1年後に遠藤を移籍させる兆しのように思える」と、新選手の獲得は遠藤のクラブでの将来が不安定になったことを強調していると伝えていた。
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