フットボールチャンネル

J1 6日前

【J1結果速報】清水エスパルスが5試合ぶりの勝ち点「3」で3連勝! 吉田豊の5年ぶりのゴールなどでサンフレッチェ広島から白星

text by 編集部 photo by Getty Images

清水エスパルスの吉田豊
清水エスパルスの吉田豊【写真:Getty Images】



 2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第8節、清水エスパルス対サンフレッチェ広島は22日13時キックオフで行われた。試合は3-1で清水が勝利している。2連勝を果たしたが、4試合連続でPK決着の清水がホームに、前節敗北の広島を迎えた。

清水エスパルスが3連勝

 3連勝を目指す清水に先制点が生まれたのは、19分だった。

 北川航也がペナルティエリア右でシュートを放つと、これは佐々木翔がブロック。

 しかし、こぼれ球を拾った吉田豊が強烈なシュートを放ち、佐々木にボールが当たって、ネットを揺らし、清水がリードを奪う。

 チーム最年長の36歳DFは約5年ぶりの得点となった。

 続く21分、佐々木からのバックパスを受けた大迫敬介にプレスをかけたオ・セフンはボールに触れ、そのままゴールに吸い込まれていき、清水がリードを2点に広げる。



 56分、広島は川辺駿のコーナーキックにニアで木下康介が合わせると、ファーサイドに流れたボールをキム・ジュソンが頭でネットを揺らす。

 しかし、キム・ジュソンがオフサイドポジションにいたため、VARの介入により、ゴールは認められなかった。

 すると66分、左サイドからのボールがファーサイドへ流れ、最後は北川が右足のダイレクトシュートで、清水に3点目をもたらした。

 84分にジャーメイン良のゴールで広島が1点を返すが、3-1で清水が5試合ぶりの90分以内での勝利となり、勝ち点「3」を手にしている。

【関連記事】
戦力アップ成功!? 2026年Jリーグ補強評価ランキング1~5位
明治安田百年構想リーグ ユニフォーム記事一覧
とにかく遠い…。Jリーグ、最寄り駅から離れすぎなスタジアムランキング1~5位


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!