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【フランス代表 北中米W杯無料選手名鑑】予想フォーメーション&招集メンバー全選手徹底紹介

シリーズ:北中米W杯選手名鑑 text by 編集部 photo by Getty Images

フランス代表、選手名鑑
フランス代表 選手名鑑【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が現地時間6月11日に開幕を迎える。48チームが参加して全104試合が開催される史上最大規模の世界大会には、果たしてどのような選手たちが参戦するのだろうか。今回は、8大会連続17回目の出場となるフランス代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。※成績は6月1日時点。[1/6ページ]

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ゴールキーパー

フランス代表GKマイク・メニャン
フランス代表GKマイク・メニャン【写真:Getty Images】


マイク・メニャン(背番号16)

生年月日:1995年7月3日(30歳)
所属クラブ:ACミラン(イタリア)
25/26リーグ戦成績:37試合35失点
代表通算成績:38試合29失点

 フランス代表が誇る“絶対的守護神”のマイク・メニャンは、4年前の雪辱に燃えているだろう。2022 FIFAワールドカップはメンバー入りが有力視されていたが、練習中の負傷により無念の落選。UEFA EURO 2024では正ゴールキーパーを務め、チームの準決勝進出に貢献した。ウーゴ・ロリスという偉大な先輩からバトンを引き継いだ男は、超人的な反応速度を活かしたシュートストップで“レ・ブルー”のゴールマウスを守る。

ブライス・サンバ(背番号1)

生年月日:1994年4月25日(32歳)
所属クラブ:スタッド・レンヌ(フランス)
25/26リーグ戦成績:32試合44失点
代表通算成績:4試合5失点

 “絶対的守護神”のマイク・メニャンに万が一のことがあっても、ブライス・サンバがベンチに控えていればディディエ・デシャン監督も安心できるだろう。落ち着いたシュート対応と的確な判断力は、32歳のベテランならではの魅力。左足のキック精度も高く、ビルドアップに参加できるモダンなゴールキーパーだ。また、精神的にも成熟しており、バックアッパーという立場を問題なく引き受けることができる。


ロビン・リッサー(背番号23)

生年月日:2004年12月2日(21歳)
所属クラブ:RCランス(フランス)
25/26リーグ戦成績:33試合35失点
代表通算成績:0試合0失点

 パリ・サンジェルマンFC(フランス)で出番を失ったリュカ・シュヴァリエに代わる形で初招集を受けた。とはいえ、ロビン・リッサーのフランス代表入りは決してフロックなどではない。193cmもの身長は普通のゴールキーパーなら届かないはずのシュートやクロスのストップを可能にしており、足元の確かな技術で最後方から攻撃を組み立てられる。すでにインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)の補強候補に挙げられるなど、将来性は抜群に高い。

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