【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第1節、メキシコ代表対南アフリカ代表の試合が現地時間11日に行われた。試合は2-0でメキシコが勝利している。グループリーグの試合結果を受けて、FIFA(国際サッカー連盟)はFIFAランキングをリアルタイム更新。メキシコ代表と南アフリカ代表のランキングが変動している。
W杯開幕戦勝利でFIFAランキングが1ランクアップ
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開催国として大会開幕戦に臨んだメキシコは、9分にFWフリアン・キニョネスのゴールで先制。前半のうちに南アフリカが退場者を出すと、後半にはFWラウル・ヒメネスが追加点を奪い、リードを2点に広げた。
その後、南アフリカに2人目の退場者が出るなど、試合は荒れた展開に。メキシコも終盤にDFセサル・モンテスが退場となったが、最後まで無失点で試合を締め、2-0で白星発進を飾った。
FIFA公式が11日に発表したW杯開幕前最後のランキングで14位だったメキシコは、60位の南アフリカに勝利したことで13.50ポイントを獲得。この結果、ランキング上ではコロンビアを上回り、13位に浮上している。
一方、敗れた南アフリカは13.50ポイントを失い、60位から61位へ後退。開幕戦で退場者を2人出して敗れ、勝ち点だけでなくランキング面でも痛い黒星となった。
なお、今大会ではグループ内での順位を決定する際に、FIFAランキングも順位決定方法の1つとなっている。また、各組3位の成績上位8チームを決定する際にもFIFAランキングが基準の1つに含まれている。
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