FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグF第1節、日本代表対オランダ代表が15日に行われる。両者が対戦するのはこれで4回目となる。
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過去にはW杯でも対戦した
両者が初めて顔を合わせたのは2009年の国際親善試合だ。岡田武史監督率いる日本代表は、オレンジ軍団に0-3で完敗。ロビン・ファン・ペルシ、ヴェスレイ・スナイデル、クラース・ヤン・フンテラールの得点だった。
そしてその1年後、奇遇にも両チームは南アフリカW杯のグループリーグで対戦した。0-3で敗れた国際親善試合とは違い、日本は善戦したものの、スナイデルの強烈な一撃に泣いた。
1-0で勝利したオランダはその後、準優勝を果たしている。
最後の対戦は2013年11月の国際親善試合。アルベルト・ザッケローニ率いる日本代表は前半にラファエル・ファン・デル・ファールトとアリエン・ロッベンに得点を許す苦しい展開となったが、その後に大迫勇也と本田圭佑のゴールで同点に。とくに本田の一撃は華麗なパスワークから生まれたもので、見事な崩しだった。
ただ、ここまで日本はオランダに勝利したことがない。果たして15日の試合で、歴史的な1勝を飾ることができるのか。
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