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「イメージができていた」日本代表MF中村敬斗、同点ゴールは狙い通り【北中米W杯】

text by 編集部 photo by 田中伸弥

中村敬斗
サッカー日本代表MF中村敬斗【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は現地時間14日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節でオランダ代表と対戦し、2-2の引き分けで終えた。オランダ相手に価値あるドローとなった。試合後、日本代表MF中村敬斗は同点ゴールについて話している。

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中村敬斗、同点ゴールは狙い通り

 前半をスコアレスで折り返すと、51分にフィルジル・ファン・ダイクのヘディングシュートで先制された日本だったが、57分に同点に追いつく。

 ペナルティエリア左に侵入した久保建英はマイナスのパスを送ると、これに反応した中村がカットインから右足を振り抜き、ボールはゴール左に吸い込まれた。

 中村は先制点について「久保選手がパスをくれるというのは、分かっていた中で、自分の中でパスもらう前に、ファーに撃つふりをして、ニアというのは、ボールを受ける前からイメージができていたので、狙い通りのゴールだったかなと思います」と話した。



 その後、64分に失点するも、89分に伊東純也のコーナーキックから小川航基がヘディングシュート。

 これが鎌田大地の頭に当たって、ゴールに吸い込まれ、日本が土壇場で同点に追いつき、ドロー決着となった。

 中村は初戦について「2回ビハインドから追いつけたのは、本当にチームとしてこれから戦っていく上で、大きな自信になります」とコメントしている。

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