【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間14日に行われ、2-2の引き分けに終わった。韓国メディア『毎日経済』は、日本代表が強豪オランダを相手に見せた粘りを高く評価している。
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韓国メディアが日本代表を高評価
日本代表はオランダ代表を相手に、2度のビハインドを跳ね返した。51分にDFフィルジル・ファン・ダイクのヘディングで先制を許したが、57分に久保建英のパスを受けた中村敬斗が右足で同点ゴールを決める。
さらにサマーフィルのゴールで再びリードを奪われたものの、日本は最後まで試合を諦めなかった。試合終了間際、コーナーキックの流れから小川航基が頭で合わせたボールが鎌田大地に当たり、ゴールへ吸い込まれた。
日本は敗戦目前の状況から2-2に追いつき、FIFAランキング8位のオランダを相手に貴重な勝ち点1を獲得。三笘薫、南野拓実、遠藤航ら主力を欠く中で、欧州の強豪と互角に渡り合った。
この結果を受け、韓国メディア『毎日経済』は「日本、本当にアジア最強なのか」と前置きし、オランダとのドロー決着を報じた。
同メディアは、日本を「アジアサッカー1位」と表現し、主力選手が相次いで離脱した状況にもかかわらず「日本は簡単には崩れなかった」と評価している。
さらに『SPOTVNEWS』も、日本の粘りを強調した。同メディアは「日本が息詰まる攻防の末、崖っぷちから劇的に生き残った」と述べつつ、「試合終了直前に生まれた劇的な同点ゴールは、今大会における日本の底力を象徴する場面として残る」と伝えた。
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