サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でオランダ代表と対戦し2-2で引き分けた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照[1/5ページ]
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GK
鈴木彩艶(背番号1)
オランダ代表戦:フル出場
評価:A
4つの枠内シュートを止めた守護神をMVPに選出した。鈴木彩艶が3分のFWドニエル・マレンの強烈なシュートをセーブしていなければ、試合の展開は大きく変わっていただろう。結果的に2失点こそしたが、いずれもコースを考えるとノーチャンスに近く、自らの守備範囲のものは全て止めた。ハイボール処理も安定しており、W杯デビュー戦として十分な期待を抱かせるパフォーマンスだった。
大迫敬介(背番号12)
早川友基(背番号23)
オランダ代表戦:出場なし

