フットボールチャンネル

フォーカス 3時間前

サッカー日本代表、オランダ代表戦全選手パフォーマンス査定【北中米W杯】

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images

小川航基
オランダ代表と引き分けた日本代表【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でオランダ代表と対戦し2-2で引き分けた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照[1/5ページ]

W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]

GK

鈴木彩艶
ビッグセーブを連発した鈴木彩艶【写真:Getty Images】



鈴木彩艶(背番号1)
オランダ代表戦:フル出場
評価:A

 4つの枠内シュートを止めた守護神をMVPに選出した。鈴木彩艶が3分のFWドニエル・マレンの強烈なシュートをセーブしていなければ、試合の展開は大きく変わっていただろう。結果的に2失点こそしたが、いずれもコースを考えるとノーチャンスに近く、自らの守備範囲のものは全て止めた。ハイボール処理も安定しており、W杯デビュー戦として十分な期待を抱かせるパフォーマンスだった。

大迫敬介(背番号12)
早川友基(背番号23)
オランダ代表戦:出場なし

1 2 3 4 5

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!