サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でオランダ代表と対戦し2-2で引き分けた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照[5/5ページ]
FW
小川航基(背番号19)
オランダ代表戦:75分IN
評価:A
クロスに飛び込むうまさが存分に活きたゴールシーンだった。89分の同点ゴールは、公式記録上では鎌田大地の得点となったが、ほぼ小川航基の得点だったと言っても過言ではない。CKからの伊東純也のクロスに対し、フィルジル・ファン・ダイクの背後から飛び込んで合わせると、強烈なヘッドが鎌田の頭に当たってゴールへと吸い込まれた。試合の流れを変えたという意味では最高の働きを披露した。
上田綺世(背番号18)
オランダ代表戦:84分OUT
評価:B
ゴールを決めることはできなかったが、ポストプレーと裏抜けからのフィニッシュで攻撃の起点となった。対峙したCBがフィルジル・ファン・ダイクだったためロングボールを収めることは容易ではなかったが、序盤から相手を背負った上でのキープや展開力で多くのチャンスに関わった。鎌田大地からのラストパスを受けた45分のシュートシーンでは枠内にシュートを持っていきたかった。
塩貝健人(背番号26)
オランダ代表戦:84分IN
評価:出場時間短く採点不能
町野修斗(背番号6)
後藤啓介(背番号9)
オランダ代表戦:出場なし
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