FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)、グループリーグF第1節、スウェーデン代表対チュニジア代表が15日に行われた。『DAZN』でこの試合の解説を務めた元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が、チュニジアに苦言を呈している。
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田中マルクス闘莉王がチュニジアに苦言を呈した理由
闘莉王氏が呆れ気味にコメントしたのは62分のことだ。
チュニジアがコーナーキックのチャンスを得たものの、キッカーが蹴ったボールは低弾道でニアにいた相手選手に簡単にクリアされてしまった。
これを見た闘莉王氏は「なんてキックしてんだ…」と呆れ気味に発言すると、続けて「丁寧にやってくださいよ本当に。チャンスですからね」とコメント。この直後、チュニジアはスウェーデンのカウンターを受けてピンチを迎えた。
しかし、闘莉王氏の怒りは収まらない。この直後、チュニジアはフリーキックのチャンスを得たが、キッカーが蹴ったボールはそのままゴールラインを割る始末。同じく解説を務めた駒野友一氏が「これ闘莉王ならブチぎれてますね」と発言すると「イラっとしますよ。(DFが)長い距離を上がっているのにこのキックはないでしょ」と一蹴した。
試合はスウェーデン代表が5-1で勝利。細かいミスを連発したチュニジアの大敗は必然だったのかもしれない。
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