サッカー日本代表は現地時間14日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節でオランダ代表と対戦し、2-2の引き分けで終えた。スタメン出場の日本代表DF谷口彰悟が試合後に取材に応じ、強豪オランダ相手から勝ち点1をもぎ取ったことに手応えを感じている。
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谷口彰悟がオランダ代表相手にドローで手応え
2度のビハインドも追いついた日本が、大事な初戦をドローで終えた。
グループ最大の難敵と引き分けことに、谷口は「オランダに勝ち点3を取らせなかったという意味でも、この勝ち点1は大きいと思いますけど、これを生かさないといけないと思っています」と手応えを感じつつ、次に向けて前を向いている。
フィルジル・ファン・ダイクに決められた先制点については「中のマークがちょっと曖昧だった」と振り返った。
オランダが5バックにシステムを変更してきたことに関しては「ボールを持ちやすくなったし、押し込みやすくはなったので、ここはパワーを持っていけるんじゃないかっていう感じでした」と話している。
強敵オランダから価値ある勝ち点1を手にした日本は、21日に初戦黒星のチュニジアと対戦する。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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