Jリーグは24日、U-15 Jリーグ選抜を結成し、29日から9月3日にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催される「第26回 日伯友好カップ」へ参加することを発表した。2005年大会で初参加となり、今回で通算16回目となる。
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U-15 Jリーグ選抜がブラジル遠征を実施
Jリーグの発表によると、「国際試合の経験を通じた競技力の向上や、国際交流を通じた人間的成長の促進などを目的」で行われるという。
また、J1からJ3までの計15クラブのアカデミーから、18名の選手が参加予定である。
さらに、U-15 Jリーグ選抜に加え、日本からは鹿島アントラーズとファジアーノ岡山のアカデミーチームが参加予定だという。
今大会は、リオデジャネイロのジーコサッカーセンターで開催され、12チームを4チームずつの3グループに分け、各グループ上位2チームと各グループ3位の中から成績上位2チームが準々決勝に進出し、計8チームによるノックアウトステージ(トーナメント戦)を行う。
グループAに入ったU-15 Jリーグ選抜はCRフラメンゴ、グレミオFBPA、ECヴィトーリアと、ブラジルの名門と対戦。
グループBのファジアーノ岡山U-15まさだは、フルミネンセFC、サントスFC、ボタフォゴFRと激突する。
グループCの鹿島アントラーズジュニアユースは、CRヴァスコ・ダ・ガマ、アトレティコ・ミネイロ、バングーと同組となった。
なお、29日から31日にかけてグループステージが行われ、9月1日から9月3日までノックアウトステージが開催される。
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