日本代表

サッカー日本代表の最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカー日本代表の今がわかります。

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結果を求め続ける本田圭佑。日韓戦でも語っていた“勝利にこだわる姿勢” 2014.01.11

本田圭佑は常にポジティブで、結果を求める。それは昔から変わらない。ザックジャパン発足から1年後に行われた日韓戦。快勝したこの試合でも本田は“勝利”について語っていた。

代表での“ポスト遠藤”だった家長昭博「ボランチのプレーが何なのか、正直分からない。感覚でやれればいい」

代表での“ポスト遠藤”だった家長昭博「ボランチのプレーが何なのか、正直分からない。感覚でやれればいい」 2014.01.09

ザックジャパンは発足当初から課題を抱えていた。遠藤保仁の代役探しだ。替えのきかない選手になっていた遠藤だが、彼が抜けるとチームの質はがらりと変わっていた。その解消案として起用されたのが家長昭博だった。天才と言われ続けた男だったが…

「サッカー人生を10年前からやり直したい」。海外組の意識の高さに大きな衝撃を受けた前田遼一

「サッカー人生を10年前からやり直したい」。海外組の意識の高さに大きな衝撃を受けた前田遼一 2014.01.06

ザックジャパンで長く1トップのレギュラーだった前田遼一。彼が代表に定着したのはザッケローニ体制になってからだった。アジアカップ優勝にも貢献するが、そこで彼が感じたのは海外組との違いだ。彼らから受けた刺激が前田の意識を変えることになった。

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今だから分かる、アジアカップ時の言葉に隠された本田圭佑の実現力 2014.01.04

ザックジャパンが苦戦の末手にしたアジアカップ。本田圭佑はその大会でMVPを獲得したが、まったく満足していなかった。彼は常に上を見ていた。そして振り返ると、今の本田に通じる実現力が言葉に表れている。

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キャプテン・長谷部誠が真のリーダーになった日 2013.12.31

キャプテンとしてザックジャパンを牽引する長谷部誠。彼が真のリーダーとなったのはいつだったのか。あの激闘のアジアカップが変化の時だったのではないだろうか。

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香川が回想するザックジャパン。アジアカップで見せた眩い輝き、その後に続く不完全燃焼の始まり 2013.12.30

日本代表が優勝した2011年のアジアカップ。その後、チームが波に乗るきっかけとなった大会だが、香川真司は怪我もあり、途中で中東の地から去っている。香川にとってアジアカップはどんな大会だっただろうか。本人の言葉から振り返る。

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2014年のサッカーカレンダーを読む。W杯だけでない、各年代に待ち受ける重要な戦い 2013.12.29

2014年の日本サッカーはどうなるのだろうか。サッカーカレンダーから見ていくと、様々なことが見えてくる。もちろんW杯は最大の山場であるが、その下の年代でも重要なポイントがある。

吉田麻也が回想するザックジャパン。「トゥーさん(闘莉王)はビルドアップ能力も高い。自分は足りないところ多い」

吉田麻也が回想するザックジャパン。「トゥーさん(闘莉王)はビルドアップ能力も高い。自分は足りないところ多い」 2013.12.27

ザックジャパンのベースが出来たアジアカップ。この大会でレギュラーに定着し、優勝に貢献したのが吉田麻也だ。彼の言葉からこの大会を振り返る。

李忠成にとって試練の半年。アジアカップの輝きを再び取り戻すことができるか?

李忠成にとって試練の半年。アジアカップの輝きを再び取り戻すことができるか? 2013.12.26

しばらく代表から遠ざかっているが、ザックジャパンが波に乗るきっかけを作った一人が李忠成であろう。アジアカップで劇的な決勝ゴール。優勝を決めたチームは自信を深めた。だが、本人はその後不調に陥った。

遠藤が回想するザックジャパン、アルゼンチン・韓国戦。発言から見えるベルギー遠征との共通点

遠藤が回想するザックジャパン、アルゼンチン・韓国戦。発言から見えるベルギー遠征との共通点 2013.12.25

ザックジャパンを支え続けた男、遠藤保仁。彼はチームのスタートをどう回想するのか。遠藤の発言からは興味深い事実が浮かび上がる。アルゼンチン、韓国との連戦とオランダ、ベルギーとの連戦の共通点だ。

内田が回想。ザックジャパン、アルゼンチン戦の勝因。3年前から指摘されていた“シュート意識の欠如”

内田が回想。ザックジャパン、アルゼンチン戦の勝因。3年前から指摘されていた“シュート意識の欠如” 2013.12.23

ザックジャパンはどのようにチームがスタートしたのか。初戦となったアルゼンチン戦で歴史的な勝利を飾ったが、その要因は何だったのか。内田篤人が回想する。そして驚くべきことに、ザッケローニ監督はチームの弱点を早々と見抜いていたのだ。

松井大輔が回想するザックジャパン。「ザックさんは攻撃のことはそんなに指示はしなかった」

松井大輔が回想するザックジャパン。「ザックさんは攻撃のことはそんなに指示はしなかった」 2013.12.20

ジュビロ磐田への加入が噂されている松井大輔。彼がザックジャパンの主力だったことをどれだけの人が覚えているだろうか。かつて松井が語ったことからザックジャパンの初期を振り返りたい。そこからチームの骨格が見えてくるはずだ。

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02年は中山・秋田、10年は川口が“まとめ役”として貢献。ザックジャパンに“ベテラン枠”は必要か? 2013.12.19

組分けも終わりいよいよW杯へ向けて日本代表のチーム作りも仕上げの段階だ。大会を戦う上で重要なのは総合力。過去はベテランが影でチームを支え、好成績を収めた。果たして今のチームに“まとめ役”としての“ベテラン枠”は必要だろうか?

W杯まであと7ヵ月。岡崎慎司が語る代表への強い思い「あのチームで勝ちたい」

W杯まであと7ヵ月。岡崎慎司が語る代表への強い思い「あのチームで勝ちたい」 2013.11.27

先日のブンデスリーガで2得点。岡崎慎司が得点感覚を取り戻した。W杯まで7ヵ月に迫り、そこに懸ける思いは日に日に増している。南アのときに苦しい経験をしているだけに、ブラジル大会への思いは強い。

二つの攻撃スタイルが見えた欧州遠征 ベルギー戦で日本代表が見せた「気の利いた」プレーとは?

二つの攻撃スタイルが見えた欧州遠征 ベルギー戦で日本代表が見せた「気の利いた」プレーとは? 2013.11.25

先日行われた日本代表対ベルギー代表の一戦。立ち上がりからベルギーは日本の中央突破をしっかりケアしたが、香川真司のポジショニングで対応に苦慮するようになった。オランダのA級指導者ライセンスを保持する林雅人氏が分析する。

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