ダビド・バブンスキー

ダヴィッド・バブンスキー ドリアン・バブンスキー

バブンスキー兄弟の「人生で最も美しい瞬間」。J2で初対戦、ダヴィッドとドリアンの「完璧」な関係

親子や兄弟でJリーガーというのは珍しくないが、外国人でさらに親子でも兄弟でもJリーガーというのはバブンスキー家以外にいないだろう。現在大宮アルディージャに在籍する兄ダヴィッドと、FC町田ゼルビア所属の弟ドリアンは、ついに対戦相手として同じピッチに立った。しかも同じタイミングで交代出場という「奇跡」も実現している。(取材・文:舩木渉)

天野純

横浜FM、ついに初勝利。浦和戦で「攻撃は最大の防御」を体現した中盤の流動性

ようやく勝った。J1開幕から約1ヶ月、4節目にして横浜F・マリノスが今季初勝利を挙げた。アンジェ・ポステコグルー新監督とともに走り出したチームが掴んだ1勝は、今後に向けて大きな意味を持つ。着実にアップデートを重ねる新生マリノスは、浦和レッズ戦で何を見せたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

マリノス

【英国人の視点】急上昇のマリノス、戦いの中で身につけた自信。外国人助っ人たちが肌で感じたポテンシャル

柏レイソルが9試合無敗で首位に立ちJ1を席巻する裏で、横浜F・マリノスも破竹の勢いで勝ち点を積み重ねていた。現在3連勝中、5試合無敗を継続して暫定ながら5位まで順位を上げている。シーズン序盤は勝ち切れない試合も多かったが、チームをけん引する外国人助っ人たちはチームのポテンシャルを信じ、ポジティブな兆候を感じとっていた。(取材・文:ショーン・キャロル)

バブンスキー

【YOUはどうしてJリーグに?】横浜FMの元バルサMFバブンスキー。父がプレーした特別な国・日本で取り戻した喜び

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。第3回はJ1の横浜F・マリノスで輝きを放つマケドニア代表MFダビド・バブンスキーの生い立ちから現在までを追った(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉)

バブンスキー

元バルサの“先輩”バブンスキーが知る久保建英の素顔。15歳の少年に重なるメッシの影

最近何かと注目を集める久保建英。15歳にしてU-20日本代表の一員になった才能の少年時代を知る人物がJリーグにいた。同時期にバルセロナでプレーしていた現横浜F・マリノスのダビド・バブンスキーが記憶する『タケ』の素顔とは。(取材・文:舩木渉)

齋藤学

齋藤学“無双”の裏で見えた新生マリノスの課題。若きトリコロールが秘める無限の可能性

チームの象徴だった司令塔・中村俊輔が移籍するなど、このオフにチームの陣容が大きく変わった横浜F・マリノス。不安のほうが大きい中で臨んだ今季は「10番」とキャプテンを受け継いだMF齋藤学を中心に、若さとスピードを前面に押し出す痛快無比なサッカーを繰り出している。序盤戦を2勝1分け1敗で終えた新生マリノスが秘める可能性と、現時点で見えてきた課題を追った。(取材・文:藤江直人)

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