Jクラブも獲得可能? 現在フリーの名手5人(4)。元マリノス多数!? Jリーグで実績豊富な実力者たち

明治安田生命Jリーグは2020年シーズンが終わり、来月下旬の新シーズン開幕を前につかの間のオフを過ごしている。年明けとともに欧州各リーグの移籍市場が開く一方で、Jリーグの各クラブも新加入選手の獲得を着々と進めている。今回フットボールチャンネル編集部では、Jリーグのクラブも獲得可能な所属クラブが決まっていない選手5人をピックアップした(1月3日時点でフリーの選手が対象、市場価格は『Transfermarkt』を参照)。

2021年01月04日(Mon)6時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ルイ・ヴィトンのモデルも務めた“キュラソーの怪人”

マルティノス
【写真:Getty Images】

FW:クエンティン・マルティノス(元キュラソー代表)
生年月日:1991年3月7日(29歳)
市場価値:47万5000ユーロ(約5700万円)
最終所属:浦和レッズ(日本)
2020リーグ戦成績:23試合出場/4得点5アシスト


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 浦和レッズで迎えた3年目のシーズンは序盤戦こそ出番に恵まれなかったものの、10月以降の後半戦はチームに不可欠な崩しの核となっていた。マルティノスがボールを持ってドリブルを仕掛け、スピードを上げなければ攻撃が機能しないほどだった。

 だが、契約満了にともない2020シーズン限りで浦和を退団することに。マルティノス本人は自身のインスタグラムで「来年の目標は日本でまたプレイすることです。また来年会いましょう!」と2021年もJリーグでのプレーを望む意思を示していた。調子の波は大きいが、爆発すれば手がつけられなくなるJ屈指のドリブラー獲得に手を挙げるクラブは現れるだろうか。

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