ブライトン

ルイスFC

イングランドに残るフットボールの原風景。利益求めず…8部クラブが目指す真の地域密着

今夏フットボール界の話題をさらったのは290億円が動いたネイマールの移籍であり、昨今はそういった想像を超えるスケールのニュースが飛び交う。イングランド・プレミアリーグは世界的な人気を獲得し、年々規模を拡大しているところだ。その一方で、イングランドにはフットボールの原風景とも言えるクラブも残っている。隣町がブライトン&ホーブ・アルビオンのプレミアリーグ初昇格に湧く中、8部相当のアマチュアリーグに所属するルイスFCは独自のビジョンを掲げて、地域に真のコミュニティ文化を作り出そうと奮闘している。彼らはどこを目指し、何を求めてクラブを運営しているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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