中村憲剛

中村憲剛

ACL、日本勢3クラブがGS首位通過の意義。“潰し合い”は回避、「J」の出場枠維持へ

Jリーグの開幕前から行われてきたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、決勝トーナメントに臨む16チームが出そろった。4チームが出場した日本勢では、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレがグループリーグをそれぞれ1位で突破する好調ぶりを見せている。12月にUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるFIFAクラブワールドカップへの出場権を争うだけでなく、2019シーズン以降のACL出場枠確保がかかっている今シーズンの熱き戦いを中間総括する。(取材・文・藤江直人)

川崎フロンターレのMF中村憲剛

名前を誤読しがちなサッカー関係者5人。JFAの「タジマ会長?」、川崎Fの「ケンゴウ?」【編集部フォーカス】

名前の読み方によっては、頻繁に姓名を読み間違えられるという経験をする人がいるだろう。間違えられる頻度が多いと、もはや気にならなくなるということもあるようだ。だが、人名についてはできる限り誤りたくないところ。そこで今回は、名前を誤読されがちなサッカー関係者5人を紹介する。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦に挑む日本代表メンバーが3月16日に発表される。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、2017年最初かつW杯出場権獲得に向けて重要な2試合にどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部がこれまでの予選の戦いぶりや、最近の活躍を元に招集すべき選手たちを選出した。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多く招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

ヴァイッド・ハリルホジッチ

ハリルJに推薦したい5人。期待の新戦力候補たち。2017年3月シリーズ編【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップアジア最終予選を戦っている日本代表。3月23日にUAE、3月28日にタイとの試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは3月16日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、直近の代表戦で招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

川崎フロンターレを離れる風間八宏監督とFW大久保嘉人

川崎F、充実のシーズンも「あと一歩」が届かず。来季から始まるポスト風間体制【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、年間勝ち点2位も無冠に終わった川崎フロンターレを振り返る。

内田篤人

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[日本編/20~11位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【日本編/20~11位】をお届けする。

丹羽大輝

G大阪・丹羽大輝が選出 “NIWA”バロンドール Jリーグ屈指のCBが選ぶ 2016年ベスト11&MVP【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。第34回は、ガンバ大阪で活躍するDF 丹羽大輝選手をゲストに迎えた。今回はNIWAバロンドールと題し、2016シーズンのJリーグベストイレブンと最優秀選手を丹羽選手に選出してもらった。DFとしての目線で、丹羽選手のみぞ知るあの選手の魅力をユーモアを交えて熱く語る。

CS準決勝試合終了後、悲嘆にくれる大久保嘉人

川崎Fの敗因。故障者の連鎖、大久保の移籍報道。大一番で悲嘆にくれた“等々力劇場”

川崎フロンターレと鹿島アントラーズが等々力陸上競技場で激突した、23日のJリーグチャンピオンシップ準決勝は、年間総合勝ち点で大差をつけられる3位に甘んじた後者が1‐0で制した。クラブ史上で最多となる勝ち点72、今シーズンのJ1最多となる68得点を叩き出した前者は、なぜ下剋上を許したのか。数々の劇的なドラマを生み出してきた「等々力劇場」が、悲嘆に暮れた理由を探った。(取材・文:藤江直人)

川崎フロンターレの中村憲剛(左)と鹿島アントラーズの柴崎岳(右)

川崎Fvs鹿島、一発勝負のCS準決勝。年間勝ち点2位と1st王者、ファイナルへの切符掴むのは?

11月23日、2016Jリーグチャンピオンシップ準決勝が開催される。年間勝ち点2位の川崎フロンターレと1stステージ王者(年間勝ち点3位)の鹿島アントラーズによる一発勝負。浦和レッズとの決勝に進むのはどちらになるのだろうか。

joy

JOYさんが選出! 2016年の日本サッカー界、印象的だった選手と関係者10人【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、2016年の日本サッカー界で印象的だった10人を選出! いったい誰が選ばれるのか!(選定:JOY/構成:中山佑輔)

風間八宏

まさかの逆転喫した川崎F。足りなかった意思統一。CSこそ「風間体制」集大成披露を

11月3日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ最終節が各地で行われた。試合開始前の時点で首位・浦和レッズを年間勝ち点で「1」下回っていた川崎フロンターレ。ガンバ大阪をホームに迎え、前半は今季最高とも言えそうなパフォーマンスを見せた。だが、2点リードからまさかの逆転を許し、年間勝ち点1位の座は逃してしまった。等々力のピッチでは、何が起きていたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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