遠藤航

柴崎岳

久保建英のボランチ起用も一案。日本代表の深刻化する柴崎依存、格下相手に見せたい起用の幅

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦する。格下相手を相手に森保一監督が選んだメンバーは、1ヶ月前から2名の変更を加えたのみ。選手固定による弊害の懸念が叫ばれる中、特に深刻なのは、中盤の底で舵を取る柴崎岳への依存かも知れない。(取材・文:元川悦子)

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

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