鮫島彩

11年、鮫島彩。「誇らしい」「チームが求めている」。フランスに残した「W杯王者」そのものの姿【リーグ・アン日本人選手の記憶(9)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第9回はDF鮫島彩。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

10年、宇津木瑠美。「いないとぽっかり穴が…」「仏でトップになれる」。異国で放った最高の輝き【リーグ・アン日本人選手の記憶(8)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第8回はMF宇津木瑠美。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

日本中に勇気と感動を与えたなでしこジャパン。23人全員がひとつになったW杯の戦い

W杯連覇を目指したなでしこジャパンだったが、カナダ大会は決勝でアメリカに敗れて惜しくも優勝を逃した。しかし、23人がひとつになって戦う姿は多くの日本国民に勇気と感動を与えた。今週末からはリーグ戦も再開するが、その前にチーム全員のW杯を振り返る。

なでしこジャパン、2連覇達成へ。決勝までの道のりを写真で振り返る

なでしこジャパンは現地時間1日、試合終了間際の劇的なオウンゴールによってイングランド代表を2-1で下し、2大会連続のW杯決勝を決めた。決勝の相手は因縁の相手、アメリカだ。ここまでの彼女たちの戦いぶりを、写真とともに振り返ろう。

W杯準決勝進出! 写真で振り返る、なでしこ準々決勝

カナダ女子W杯を戦うなでしこジャパンは現地時間27日、準々決勝でオーストラリア代表と対戦し1-0で勝利を収めた。悲願のW杯二連覇まで残すところあと2試合だ。オーストラリア戦を写真で振り返る。

「サッカーにあまり熱心ではなかった」少女が再び世界一を目指す。父が語る鮫島彩の原点

前回のFIFA女子ワールドカップで世界一に輝いたなでしこジャパンのメンバーで、今大会でも第二戦のカメルーンで重要なゴールを決めるなどの活躍を見せる鮫島彩選手。彼女は栃木県にある女子サッカーチーム、河内SCジュベニ―ルの出身で小学1年生のときからサッカーを始めた。このクラブの代表を務めるの俊裕さんは、実は鮫島選手の父親でもある。そんな俊裕さんに鮫島選手の少女時代のお話を伺い、彼女の素顔を探った。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.22』より転載)

きのこ・たけのこ戦争に強力な助っ人、現る。なでしこジャパン鮫島彩はきのこ派だった!

なでしこジャパンの鮫島彩選手が4月19日付けの自身のブログで、思わぬカミングアウトをしている。

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