北健一郎

1982年生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDX(学習研究社)の編集者として働くかたわら、フットサル専門誌・フットサルナビ(白夜書房)を中心に原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』(白夜書房)、『サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本』(毎日コミュニケーションズ)、など

ザックの期待に応えられなかった酒井宏樹。内田篤人との違いとは何か?

ザックの期待に応えられなかった酒井宏樹。内田篤人との違いとは何か?

メキシコ戦、先発出場のチャンスを掴んだ酒井宏樹。だが、本来の実力を発揮することは出来ず、レギュラーである内田篤人と交代させられた。たびたびのチャンスをものに出来ない酒井。内田との違いはどこにあるのか?

20130622_honda

明確な目標を持てないメキシコ戦をどう戦うか 敵は相手ではなく自分たちにあり

イタリア戦に敗戦し予選リーグでの敗退が決定した日本代表。前日練習後のミックスゾーンでは、ピリピリした空気が消え、選手たちには笑顔も見えた。明確な目標が設定しづらいメキシコ戦、日本代表はイタリア戦と同じようなメンタルで戦うことができるのか。

イタリア戦で痛恨のミス。敗因を“吉田麻也”にするべき理由

イタリア戦で痛恨のミス。敗因を“吉田麻也”にするべき理由

イタリア戦で失点につながるミスをしてしまった吉田麻也。ミスは誰もでもある。そしてサッカーはチームスポーツだ。むやみな個人攻撃はすべきではないが、敗因に目を逸らしていいわけではない。日本代表がさらにレベルアップするためには“鬼”になることも必要かもしれない。

20130619_piruro

【日本はどう戦う?】負けられないイタリア戦。ザックジャパンはピルロとバロテッリを“消す”ことができるか?

コンフェデ2戦目となるイタリア戦。決勝トーナメント進出のためには負けられない相手だが、当然のことながら敵は強い。とりわけキーマンのピルロ、バロテッリをどう抑えるかがカギとなる。日本はどう戦うべきだろうか?

日本代表が世界で通用しないと決めつけるのは早計だ――。無視できない悪条件とは?

日本代表が世界で通用しないと決めつけるのは早計だ――。無視できない悪条件とは?

0-3という惨敗に日本サッカーに対する悲観的なムードが漂う。しかし、無視できない要素もある。そこを考えずに「日本は通用しない」と結論づけるのは早すぎるのではないだろうか。

20130610_006

【直前プレビュー】ブラジルとの真っ向勝負で注意すべきこと――。日本は“大人”のサッカーができるか?

コンフェデレーションズカップ開幕戦の相手ブラジルは間違いなく強い。何より彼らは「勝ち方」を知っている。無策に猛攻を仕掛けても昨年の対戦のようにカウンターの餌食になってしまう可能性もある。気をつけたいポイントはどこにあるのか?

20130612_konno

本田を見返す高いパフォーマンスを見せた今野。代表選手の手本となるイラク戦での積極性

11日のイラク戦。すっきりしない試合にあって、誰よりもチャレンジしていたのがセンターバックの今野泰幸だ。コンフェデ、W杯とさらなる個人のレベルアップが必要になる日本代表。この日の今野のプレーにそのヒントがあるのではないだろうか。

本田だけじゃない!? “神イレブン”への依存度高い日本代表。イラク戦で求められる主力脅かす選手の出現

本田だけじゃない!? “神イレブン”への依存度高い日本代表。イラク戦で求められる主力脅かす選手の出現

W杯出場を決め、消化試合となった11日のイラク戦。日本代表はどう戦うべきなのか? ザッケローニ監督は主力の温存も示唆している。チームにどことなく閉塞感が漂う今、出場するバックアップメンバーが担うものは大きい。

ブルガリア戦で許した先制点。GK川島永嗣はなぜブレ球FKを止められなかったのか?

ブルガリア戦で許した先制点。GK川島永嗣はなぜブレ球FKを止められなかったのか?

30日のブルガリア戦に関してさまざまな敗因分析が行われている。“3-4-3の是非”といったシステム論も重要だが、失点場面の細部を突き詰めていくことも必要だ。果たしてGK川島永嗣はあのブレ球フリーキックを止める術はなかったのか。検証する。

20130530_higashi

代表初招集の東慶悟。ザックジャパンでトップ下を担える理由

30日のブルガリア戦に向けて、FC東京の東慶悟が代表に初選出された。たしかに今季のパフォーマンスは高いが、サプライズ招集と言うこともできる。本田の代役との報道もあったが、なぜ東がザックジャパンのトップ下を担えるのか?

20130526_robben

劣勢だったバイエルン。CL決勝でドルトムントの猛攻を押し返せた要因とは?【CL決勝徹底分析】

通算で5度目のビッグイヤーを獲得したバイエルン。だが、今回のCL決勝はドルトムントに押し込まれる時間帯もあり、苦しい試合だった。ドルトムントの猛攻を凌ぎ、押し返せた要因はどこにあったのか?

20130515_japan2_yamada

成長なきザックジャパンと相反する監督への高評価 代表の未来に感じる危険な兆候【ブラジルまでの果てなき航路】

W杯をほぼ手中に収め、順調とも言える日本代表。だが、もはやW杯の出場など最低限の目標であって、ザックジャパンの目指す先は前回大会以上の成績であるはずだ。しかし、代表には未だ課題が多く、停滞感が漂う。にもかかわらずザッケローニ監督が手放しで評価されている現状は問題ではないだろうか。

20130504_ner

ネイマールは“メッシ依存症”への特効薬!? 強いバルサ復活のために必要なこと

チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンに惨敗したバルセロナ。バイエルンの組織が強固だったのは言うまでもないが、バルサが本来の姿から程遠い出来で、来季以降に不安の残る内容だったのも確か。復活のために必要なこととは何か?

バルサは奇跡の逆転劇のために“メッシ外し”ができるか?

バルサは奇跡の逆転劇のために“メッシ外し”ができるか?

チャンピオンズリーグの準決勝、バルセロナはバイエルン・ミュンヘンに0-4と大敗した。厳しい状況に追い込まれたバルサだが、奇跡の逆転劇が起こる可能性はあるのか?

マンチェスター・ユナイテッドで徐々に理解が進む“正しい香川の使い方”

マンチェスター・ユナイテッドで徐々に理解が進む“正しい香川の使い方”

ウェストハム・ユナイテッドで2点に絡んだ香川。今季、ベストに近いパフォーマンスを見せた。その前節のストークシティ戦と合わせ、香川は安定して良いパフォーマンスを見せられるようになってきている。その要因はどこにあるのだろうか。

新着記事

↑top