北澤豊雄

1978年長野県生まれ。帝京大学文学部卒業。広告制作会社、保険外交員などを経て、2007年からコロンビア共和国へ。首都ボゴタの日本食レストラン「侍や」で働きながら国立コロンビア大学でスペイン語を学ぶ。2014年に帰国。その後もコロンビアの先住民やサッカーをテーマに取材を続ける。

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アントニオ・バレンシアの知られざる少年時代。エクアドル現地取材を敢行、日本代表戦でその雄姿を

コパ・アメリカ2019(南米選手権)が日本時間15日に開幕する。日本代表は、グループリーグ第3節でエクアドル代表と対戦する。エクアドルの看板選手といえば、マンチェスター・ユナイテッドで長く活躍するMFアントニオ・バレンシアだ。南米の地でバレンシアはどのような幼少期を過ごしたのだろうか。そのルーツを探る。(取材・文:北澤豊雄)

ファルカオ

よみがえる虎、ファルカオ。プロデビューは13歳、コロンビアのエースが悲願のW杯へ【ロシアW杯】

ロシアワールドカップのグループリーグ初戦で日本代表と対戦するコロンビア代表。そこにはチームを引っ張る2人のエースがいる。ラダメル・ファルカオは、夢の舞台に向けて牙を研いでいる。まるで虎のように。4年前、自ら引き寄せたワールドカップを負傷で諦めざるをえなかった男は、決して平坦な道のりを歩んできたわけではなかった。(取材・文:北澤豊雄)

ハメス・ロドリゲス

コロンビア社会をも変えたハメスの輝き。甘いマスクの大エース、その知られざるルーツ【ロシアW杯】

ロシアワールドカップのグループリーグ初戦で日本代表と対戦するコロンビア代表。そこにはチームを引っ張る2人のエースがいる。そのうちの1人、ハメス・ロドリゲスはどのような人生を歩んできたのか。ブラジルワールドカップで味わった悔しさを晴らすための舞台に立とうとしている背番号10のルーツに迫る。(取材・文:北澤豊雄)

ハメス・ロドリゲス

4年前も日本と同組。タレント揃いのコロンビア、ハメス・ロドリゲスという大動脈【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回は日本と同組のグループHに入ったコロンビア代表を取り上げる。(文:北澤豊雄)

ボゴタの旧市街に貼られたアンドレス・エスコバルのポスター。2014年6月撮影【写真:北澤豊雄】

麻薬王と悲劇のDF。南米王者アトレティコ・ナシオナルと絡み合う2人のエスコバル

今日、クラブW杯初戦を迎える南米王者アトレティコ・ナシオナル。飛行機事故に見舞われたシャペコエンセの対戦相手であり、優勝を譲ったのがこのコロンビアの強豪だ。だが、かつては危険な匂いのするクラブだった。そこにはエスコバルという名の2人の有名人が大きく絡み合う。(取材・文・撮影:北澤豊雄)

カルロス・バッカ

バス会社勤務からミランのエースへ。一度はプロ諦めたFWバッカの知られざるシンデレラストーリー

本田圭佑の同僚であるカルロス・バッカのバックボーンを知っているだろうか。今やミランとコロンビアのエースであるFWは、小さな町の出身で、一度はサッカー選手になることを諦めた過去がある。彼の知られざるシンデレラストーリーとは?(取材・文:北澤豊雄)

コロンビア代表のオーバーエイジ枠で五輪に参加しているテオフィロ・グティエレス

コロンビア主将はギャングのヒーロー。危険地帯が生んだストライカーのバックボーン【リオ五輪サッカー】

リオ五輪サッカーで、日本代表は第2戦でコロンビア代表と戦う。キーマンの1人がストライカーのテオフィロ・グティエレスだ。異色の経歴を持つFWは、一般人が近づけないような危険な地域の出身。どのように育ったのか。現地に記者が潜入した。(取材・文:北澤豊雄)

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