独紙、見せ場なかった武藤に低評価。先発出場もシュートチャンス作れず

2016年01月30日(Sat)7時07分配信

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武藤嘉紀
マインツに所属する武藤嘉紀【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ第19節が現地時間29日に行われ、マインツはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)をホームに迎えて対戦し、1-0の勝利をおさめている。

 前節はベンチスタートとなった日本代表FW武藤嘉紀だが、今節は先発起用された。チームは21分にクリスティアン・クレメンスが決めた先制点を守りきり、リーグ戦4試合ぶりの勝利をおさめている。

 武藤はこの試合でシュートチャンスをほとんど作ることができず、67分にジョン・コルドバと交代でピッチを去っていた。そのため、独紙『ビルト』は武藤にチーム最低評価となる「4,0」をつけている。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に分けて表され、数字が小さいほど評価が高いことを意味する)

 同じくユヌス・マッリとダニエル・ブロジンスキにも「4,0」の評価をつけ、決勝点を決めたクレメンスと再三ピンチを救ったGKロリス・カリウスにはチーム最高評価となる「2,0」を与えた。ハイロ・サンペリオなどのその他の選手には「3,0」の評価をつけている。

 武藤は11月28日のフランクフルト戦で得点を決めて以降、ゴールから遠ざかる状態が続いている。2月6日に行われるハノーファー戦では久しぶりのゴールに期待したいところだ。

【了】

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