王者・広州恒大、ACL初戦は無観客試合…“爆買い”マルティネス不発でスコアレス発進

2016年02月25日(Thu)12時39分配信

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マルティネス
広州恒大のジャクソン・マルティネス【写真:Getty Images】

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)が24日にアジア各国で行われ、昨年度王者の広州恒大はホームで韓国の浦項スティーラースと引き分けに終わった。

 広州恒大は昨年のACL決勝第2戦アル・アハリ(UAE)戦で、相手チーム練習の不正な撮影行為、無許可の試合後セレモニー開催、AFCの商権侵害、その他試合開催における安全面の欠如などがあったことにより浦項戦は無観客試合となっていた。

 この冬にはアジア史上最高額となる4200万ユーロ(約55億円)でコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを“爆買い”したことで話題となったが、先発フル出場も実らず無得点に終わり、試合はスコアレスドローに終わった。

 同日に行われた浦和レッズ対シドニーFCは、ホームの浦和が2-0で勝利したため、第1節を終えて首位に立っている。

 なお、中国クラブはFC東京と同組の江蘇蘇寧もベトナムのビンズオンと1-1の引き分けに終わっている。山東魯能はサンフレッチェ広島に勝利したが、ガンバ大阪と同組の上海上港はメルボルン・ビクトリーに敗れており、初戦は1勝2分1敗というスタートとなっている。

【了】

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