ロイス:「最初の決戦を制した」

2013年11月27日(Wed)21時41分配信


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ナポリ戦の勝利を喜ぶ
ナポリ戦の勝利を喜ぶ【写真:goal.com】

ボルシア・ドルトムントは、26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループF第5節、ホームでナポリを3-1と下した。MFマルコ・ロイスは、グループ突破に向けて大きな勝利を得たことを喜んでいる。

ドルトムントは10分、ロイスのPKで先制に成功。その後は好守を連発する相手GKホセ・マヌエル・レイナの牙城を崩せずに苦しんだが、60分にMFヤクブ・ブワシュチコフスキが待望の追加点を挙げる。71分、ナポリに1点を返されるが、終盤にFWピエール=エメリク・オーバメヤンがチーム3点目を決めてホームで勝利している。

ロイスは、先週末のリーグ戦でバイエルン・ミュンヘンに0-3と完敗した試合からの立ち直りに満足感を示している。Uefaの公式サイトで、以下のように述べた、

「先週末のバイエルン戦より、僕たちはアグレッシブだった。僕たちは、重要であるチャンスをより多くつくった。うまく試合に入れたし、早い時間帯に先制できたことで、自信をつかめた。そこから自分たちのペースになって、3-1の勝利に値したと思う」

「2点目、3点目を奪うことができて良かった。それで僕たちは落ち着くことができた。でも、ゴールを奪えなくても攻め続けて多くのチャンスをつくれたことがうれしかったね。そして、オーバ(オーバメヤンの愛称)が3点目を取ってくれた」

また、ロイスはGKロマン・ヴァイデンフェラーを称賛している。

「ヴァイデンフェラーは、(ゴンサロ・)イグアインへのセーブで、代表クラスのGKであることを証明したね。あのゴールが入っていたら、試合は違う展開となっていただろう。でも、僕たちは3-1で勝利した。2つの決戦のうち、最初の試合は片付けられたよ」

Goal.com

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