バイエルン、ロッベン2発で6連勝 無敗記録は39に

2013年12月01日(Sun)1時28分配信


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最下位ブラウンシュヴァイクにホームで2-0
最下位ブラウンシュヴァイクにホームで2-0【写真:goal.com】

30日に行われたブンデスリーガ第14節、バイエルン・ミュンヘン対ブラウンシュヴァイクの一戦は、2-0でホームのバイエルンが勝利を収めた。バイエルンは6連勝で連続無敗記録も39試合に伸ばしている。

前節でボルシア・ドルトムントとの大一番に快勝し、チャンピオンズリーグでもCSKAモスクワを下して10連勝を飾ったバイエルン。だが、このCSKA戦でラームが離脱し、この日の中盤にはチアゴとハビ・マルティネスが入った。

ホームのバイエルンは、最下位ブラウンシュヴァイクを相手に立ち上がりから試合を圧倒。わずか2分でスコアを動かす。ゲッツェの中盤からのフィードに、オフサイドラインを破ったロッベンが反応。シュートはポストに当たったが、こぼれ球を自ら頭で押し込み、あっさり均衡を破った。

その後もバイエルンは試合を支配。20分、CKからのダンテのヘディングはぎりぎりで相手DFにクリアされたが、30分にリードを広げる。ペナルティーエリア右のロッベンが、クロースのフィードを胸で受けると、このトラップで相手DFをかわし、中央に切り込みながら左足でネットを揺らした。

2点を先行したバイエルンは、約80%のポゼッションに約90%のパス成功率という圧倒的な数字で前半を終える。だが、これに安心したか、後半はペースダウン。立ち上がりや54分に一瞬ヒヤリとする場面もあった。

それでも、失点を許さないバイエルンは、71分にロッベンが自ら倒されて得た直接FKでハットトリックを狙う。だが、これはクロスバーを叩いた。

その直後、ブラウンシュヴァイクにこの日最大の絶好機が訪れる。スルーパスに反応したクンベラがオフサイドラインを破ると、これはペナルティーエリア外まで飛び出してきたGKノイアーに阻まれるが、こぼれ球をコーテがシュート。ボールはがら空きのゴールへと向かい、誰もが得点と思った瞬間、懸命に戻っていたアラバが上げた脚にボールが当たり、ゴールにはならなかった。

アラバの超ファインプレーで大ピンチをしのいだバイエルンは、終盤ブラウンシュヴァイクに押されるが、85分にはゴールマウスにも救われる。クラーツの直接FKが壁に当たってからクロスバーを直撃。運にも恵まれ、クリーンシートを保ったバイエルンは、3点目こそ奪えなかったものの、そのまま逃げ切った。

Goal.com

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