「好機を演出」「印象を残せなかった」。シャフタール戦での香川に賛否両論。マンUには「運が良かった」と厳しい声が

10日に行われたチャンピオンズリーグ、シャフタール・ドネツク戦でマンチェスター・ユナイテッドは1-0で勝利した。香川真司は先発フル出場、トップ下でプレーした。果たして現地イングランドはどのように香川を評価したのか。

2013年12月11日(Wed)11時39分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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「前半のチームはバラバラで酷かった」(ロイ・キーン)

「好機を演出」「印象を残せなかった」。シャルタール戦での香川に賛否両論。マンUには「運が良かった」と厳しい声が
香川はトップ下の位置で先発フル出場【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

 10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA最終節で、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームでシャフタール・ドネツクに1-0で勝利した。香川はトップ下の位置で先発フル出場し、ユナイテッドはグループ首位で決勝トーナメント進出を果たした。

香川の現地評は以下の通り。

『スカイスポーツ(テレビ局)』=6点 (平均点)

―ジェイミー・キャラガー解説者(元リバプール/イングランド代表DF)

「今のユナイテッドからは自信が見られない。今日の試合はどっちが勝ってもおかしくなかったから、運が良かった」

『ユーロスポーツ(テレビ局)』=6点 (平均点)

『ITV(テレビ局)』

―ロイ・キーン解説者(元マンチェスター・ユナイテッド/ アイルランド代表MF)

「前半のチームはバラバラで酷かったが後半は良くなった。ルーニーとファン・ペルシーがともにプレーすれば、得点力も増すだろう」

―リー・ディクソン解説者(元アーセナル/イングランド代表DF)

「ユナイテッドの問題は中盤の守備の組織力だ。特に前半はプレスが甘く、相手を自由にプレーさせすぎた」

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