準決勝進出を喜ぶペジェグリーニ 「重要な勝利」

2013年12月18日(Wed)9時29分配信


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就任1年目でのファイナル進出に王手
就任1年目でのファイナル進出に王手【写真:goal.com】

マンチェスター・シティは17日、キャピタル・ワン・カップ準々決勝でレスター・シティと対戦し、3-1と勝利して準決勝に駒を進めた。マヌエル・ペジェグリーニ監督は満足感を表している。

DFアレクサンダル・コラロフの直接FKで先制したマンチェスター・シティは、FWエディン・ゼコの2ゴールでリードを広げると、反撃を1点に抑えて逃げ切った。セミファイナル進出を決めたペジェグリーニ監督は、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「重要な勝利だ。我々にとってキャピタル・ワン・カップで続けるのは重要なことだったんだ。バイエルン・ミュンヘンやアーセナルを下したから、今日の試合でファイトすることも大事だった。レスターにとって非常にモチベーションのある試合だったのは当然だ。だから、カップ戦でこういうチームと戦うのはとても難しいんだよ」

「プレーを改善しているのも大きなことだと思う。キャピタル・ワン・カップだろうが、プレミアリーグだろうが、チャンピオンズリーグ(CL)だろうが、変わらないんだ。我々は同じようにプレーする。メンバーは変わるが、やることは同じだ」

出場機会の増加を願うゼコが2得点を挙げたが、ペジェグリーニ監督はこのように述べている。

「だからこそ、チームの全選手が自分は大事だと分かっていることが、私にとって重要なんだ。我々にはたくさんの試合がある。すべての選手が一定の試合に出るだろう。エディンは(アルバロ・)ネグレドや(セルヒオ・)アグエロより出場時間が少なかった。2人がうまくやっていたからだ。だが、ゼコはプレーするたびにゴールを決めている。我々にとってそれがとても重要なんだ」

就任1年目でファイナルに進出する可能性について、ペジェグリーニ監督はこう話している。

「まずは準決勝で勝たなければいけない。だが、ウェンブリーでのファイナルはいつだってビッグゲームだし、すべての試合で勝とうとすることに慣れなければいけない」

「CLとキャピタル・ワン・カップで勝ち進んでいるのは重要なことだ。プレミアリーグではアーセナルと勝ち点3差だ。うまくいっているね」

Goal.com

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