「危険な存在となった」「最初のチャンス作った」。ノリッチ戦のマンU香川に一定以上の評価

28日のプレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッドはノリッチを1-0で下した。香川真司は先発出場。現地メディアの評価をお届けする。

2013年12月29日(Sun)13時07分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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採点には及第点並ぶ

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後半に投入され決勝点を挙げたウェルベック【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

 28日に行われたプレミアリーグ第19節で、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドは敵地でノリッチに1-0で勝利した。左MFで先発した香川は、トップ下とポジションを入れ替えながら、後半24分にMFヤヌザイと交替するまでプレー。ユナイテッドは今季初のリーグ4連勝を飾り、暫定6位に浮上した。

 香川の現地評は以下の通り。

 スカイスポーツ(テレビ局)=7点(及第点):無難なプレー。前半にエルナンデスが不当にオフサイドとされた際のパスは素晴らしかった。

―マット・スタンガー記者

「モイーズ監督は、ルーニーとファン・ペルシーの怪我でチーム選出に支障が出たとはいえ、期待外れのプレーをしたエルナンデスのサポート役にギグスを任命した決断は、離脱者を言い訳にできないものだった。2日前のハル戦でフル出場したウェルベックを休ませたが、股関節痛を再発させたルーニーの離脱が決勝点を決めたウェルベックの出場を必要不可欠なものとした」

ユーロスポーツ(テレビ局)=6点(平均点)

―リズィ・アモン記者

「マンオブザマッチ=ウェルベック:ハーフタイムのウェルベック投入がユナイテッドを安定させ、試合の決め手となった。苦しんだ前半はルーニー不在の影響を露呈したが、ウェルベック投入により、前線でのエルナンデスとの連携が良くなった」

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