大儀見が2得点! ヴォルフスブルクFが最下位に10得点の圧勝

2得点を記録したFW大儀見優季【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ女子1部の第20節が現地時間15日に開催された。

 女子チャンピオンズリーグの関係でFW大儀見優季が所属するヴォルフスブルク・フラウエンとFW安藤梢の所属する1.FFCフランクフルトの試合が同日行われている。

【ヴォルフスブルクF 10-0 ヘルホーダーSV】

 ヴォルフスブルクFは、すでに降格の決まっているヘルホーダーとホームで対戦。首位の貫録を見せつけ相手を寄せ付けず、10得点の大勝を収めた。大儀見は先発出場を果たし、12分にチーム2点目を決めると、89分にもチーム10点目となるゴールでこの日2得点を記録。フル出場を果たしチームの勝利に貢献している。

【フライブルクF 2-4 フランクフルト】

 フランクフルトはアウェイでフライブルク・フラウエンと対戦して4-2で勝利。安藤は先発し、58分に交代となった。

 この結果、ヴォルフスブルクFは首位をキープし、フランクフルトは暫定で2位に浮上し勝ち点2差でヴォルフスブルクFを追っている。

 残り2節となった女子ブンデスリーガだが、1試合少ない状態でFW岩渕真奈の所属するバイエルン・ミュンヘン・フラウエンが首位との勝ち点差4で3位、FW永里亜紗乃の所属するトゥルビネ・ポツダムが勝ち点差7で4位につけている。

 さらに最終節にはヴォルフスブルクとフランクフルトの直接対決が残っており、優勝の行方は最終節までわからない状況となっている。

【了】

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