なでしこ、内容に課題残るも1位通過を喜ぶ佐々木監督。「選手はよくやった」

2015年06月17日(Wed)12時00分配信

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なでしこ、内容に課題残るも1位通過を喜ぶ佐々木監督。「選手はよくやった」
1位通過を喜ぶ佐々木則夫監督【写真:Getty Images】

 カナダ女子W杯を戦うなでしこジャパンは現地時間の16日、グループステージ第3戦でエクアドル代表と対戦し1-0と勝利を収めた。グループリーグ3連勝を飾った日本はグループ首位での通過が決定。佐々木則夫監督が喜びのコメントを発している。

 監督は3試合とも内容には課題が残るものだったことを認めたものの、「勝点3を積み上げて1位通過したことはよくやった」と結果を出したことを称賛。「選手たちはよくやった」と喜んだ。また、招集メンバー23人全員が出場したことについては「この大会の空気に触れて、雰囲気に慣れたと思います」とし、「層が厚くなった」と決勝トーナメントに期待した。

 一方、この試合で決勝点を決めたFW大儀見優季は「早い時間帯にとれたことはよかった」とゴールには満足したものの、「どうやって点を奪ったかの方が大切。納得できないところはある」と明かした。「90分通して点に繋げられなかったのは課題」と今後の意気込みを語った。

 グループCを首位通過した日本は、23日にグループA/B/Fの3位と対戦する。

【了】

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