【各国で起きた5つの出来事】欧州で起きた3つの“移籍失敗”。日本はカンボジア戦勝利も不完全燃焼

今週も各国で様々なニュースが話題となった。その中でも欧州4ヶ国と日本で起きた5つの主な出来事を紹介しよう。

2015年09月04日(Fri)16時20分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1.19歳FWに66億円! ユナイテッド、最終日に“パニックバイ”?

【各国で起きた5つの出来事】欧州で起きた3つの“移籍失敗”。日本はカンボジア戦勝利も不完全燃焼
マンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表FWアントニー・マルシアル【写真:Getty Images】

 ストライカーの獲得を目指していたマンチェスター・ユナイテッドだったが、難航を極めていた。移籍市場でどうしても前線を補強したいユナイテッドは、最終日にモナコから19歳のフランス代表FWアントニー・マルシアルを獲得。

 ユナイテッドがモナコに支払った推定3600万ポンド(約66億1000万円)は、10代選手の史上最高額の移籍金である。フランスでは将来が期待される有望株であったが、欧州での実績がないに等しい若者に払う金額にしては高すぎるのではという声もあった。

 ウェイン・ルーニーはマルシアルを知らないと言っていたようだが、その存在を世界に知らしめる活躍はできるだろうか。

【次ページ】2.スペイン

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