優秀なGKが集うプレミアリーグ。ビッグクラブからスモールクラブまで控えに代表クラス【編集部フォーカス】

現在のサッカーにおいてGKの重要性を無視することはできない。セービングの技術はもちろんのこと、攻撃の起点としても期待をされる。強豪クラブ、そしてタイトルを掲げるチームには必ず優れたGKが所属をしている。プレミアリーグには優秀なGKが集まり、控えGKにも代表クラスが勢ぞろい。レベルの高い争いの下、GKという一つしかないポジションを争っている。

2016年10月19日(水)7時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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マンチェスター・シティ

ウィリー・カバジェロ、クラウディオ・ブラーボ
ウィリー・カバジェロ(左)とクラウディオ・ブラーボ(右)【写真:Getty Images】

 GKクラウディオ・ブラーボはバルセロナの正守護神として数多くのタイトル獲得に貢献してきたが、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティに移籍。トリノに移籍したGKジョー・ハートに代わり主力に定着。加入初戦となったマンチェスター・ダービーで不安を見せた足元の技術も、今やペップ・シティに欠かせないものとなっている。一方で、チリ代表としてはコパ・アメリカ連覇に貢献するなどチームに欠かせない存在となっている。

 2014年からシティに在籍するGKウィルフレード・カバジェロ。加入当初から控えGKの位置付けでカップ戦要員だが、腐らずに練習を続けている。昨季のリーグカップでは決勝戦まで守護神を務め2年ぶりの優勝に貢献していた。

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