1試合12得点はCL史上最多。香川も2ゴールで貢献

2016年11月23日(Wed)15時01分配信

photo Getty Images
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ドルトムント対レギア・ワルシャワ
ドルトムント対レギア・ワルシャワのスコアボード【写真:Getty Images】

 現地時間22日に行われたボルシア・ドルトムント対レギア・ワルシャワの一戦は、チャンピオンズリーグ(CL)の歴史に残るゴールラッシュだった。1試合12得点は、CL史上最多記録である。UEFA公式サイトが伝えた。

 開始10分で失点したドルトムントだが、17分と18分に立て続けに香川真司がゴールを決めて逆転に成功。その後は互いに点の取り合いとなり、8-4で試合終了を迎えている。

 これまでCL1試合の最多得点は、2003年のモナコ対デポルティーボだった。8-3でモナコが勝ち、計11ゴールが生まれている。その後は7-2に終わったリヨン対ブレーメン(2005年)や、6-3のビジャレアル対オールボー(2008年)などの大量得点試合があったが、2桁に届く試合はなかった。

 リーグ戦前節で宿敵バイエルン・ミュンヘンを下し、CLでは歴史をつくったドルトムント。26日のブンデスリーガ第12節ではフランクフルトと対戦する。

【了】

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