名前を誤読しがちなサッカー関係者5人。JFAの「タジマ会長?」、川崎Fの「ケンゴウ?」【編集部フォーカス】

名前の読み方によっては、頻繁に姓名を読み間違えられるという経験をする人がいるだろう。間違えられる頻度が多いと、もはや気にならなくなるということもあるようだ。だが、人名についてはできる限り誤りたくないところ。そこで今回は、名前を誤読されがちなサッカー関係者5人を紹介する。

2017年04月05日(Wed)9時59分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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サガン鳥栖の攻撃にアイディア加える20歳のMF

サガン鳥栖のMF鎌田大地。今季は背番号7をつける
サガン鳥栖のMF鎌田大地。今季は背番号7をつける【写真:Getty Images】

鎌田大地(かまだ だいち)

(正)かまだ だいち
(誤)かまた だいち

 1996年8月5日生まれ。高卒3年目の若手ながらサガン鳥栖の攻撃を操る次代のスター候補。マッシモ・フィッカデンティ監督の下、ハードワークも身につけ、プレーに怖さが増している。アイディア溢れるパス、相手の嫌がるところへ侵入する賢さ、ゴールを陥れる冷静さを兼ね備える。ストライカーの豊田陽平とのコンビは対戦相手の脅威を与えている。

 ちなみに柏レイソルの鎌田次郎、清水エスパルスの鎌田翔雅は「かまた」である。

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