長友佑都は出場せず、ライバルが失点に関与。ローマ戦は1-1で痛み分け

2018年01月22日(Mon)6時48分配信

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不振のインテルとローマ、どちらも勝てず【写真:Getty Images】

【インテル 1-1 ローマ セリエA第21節】

 インテルは現地時間21日、セリエA第21節のローマ戦をホームで戦い、1-1で引き分けた。長友佑都は出場しなかった。

 不振の2チームの激突。インテルは長友がベンチスタートとなり、左サイドには引き続きサントンが起用された。より不安なスタートとなったのは、ホームのインテルだ。

 31分、ローマはGKアリソンがロングフィード。すると、対応が遅れたサントンがボールに触れず、大外から走ったエル・シャーラウィをフリーになる。GKと1対1になったエル・シャーラウィは、うまくボールの下を触って柔らかいタッチで先制点を決めた。

 ローマは2点目を奪って突き放したいところだが、移籍の噂もあるゼコの調子が上がらず、なかなかゴールの予感がない。

 後半は1点を追うインテルが前がかりになる。70分に投入されたエデルがよくボールに絡み、チャンスの数は増えていった。すると86分、左サイドからブロゾビッチの上げたクロスにベシーノが頭で合わせて土壇場で同点に追いつく。

 追いついたインテルに一気に活気が出たが、残り時間で逆転することはできず、試合は1-1のまま終了した。

【得点者】
31分 0-1 エル・シャーラウィ(ローマ)
86分 1-1 ベシーノ(インテル)

【了】

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