中国移籍の“アトレティココンビ”、開幕戦で0-8の洗礼。オスカルのハットに沈む

2018年03月04日(Sun)14時00分配信

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中国リーグデビュー戦で大敗を喫したMFヤニック・フェレイラ・カラスコ【写真:Getty Images】

 中国1部の大連一方が上海上港とリーグ開幕戦を戦い、0-8の大敗を喫した。

 今冬、大連一方にはスペインのアトレティコ・マドリーからベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコとアルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンが加入。それぞれ3000万ユーロ(約39億5000万円)と1800万ユーロ(約23億7000万円)の移籍金で加入するなど大きな期待が寄せられていた。

 しかし、中国へと上陸した2人の選手はその洗礼を受けることとなる。在籍年数も長く、よりリーグのことを知る元ブラジル代表FWフッキやMFオスカルを擁する上海上港は、開幕戦では試合開始から相手を圧倒。大連一方は、わずか30秒ほどでオスカルに先制点を決められた後は、そのまま相手に試合を支配され合計0-8の大敗を喫した。

 この日デビュー戦ながらフル出場を果たしたカラスコ、ガイタンにとっては苦いデビューとなってしまったに違いない。一方、PKの1得点を奪った復帰やハットトリックを決めたオスカルら中国リーグの“先輩”たちは、新参者に対して違いを見せつける形となった。

【了】

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