マンCのノーゴールは誤審? スペイン紙が指摘「正当なゴールが取り消された」

2018年04月11日(Wed)9時00分配信

photo Getty Images
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レロイ・サネ
レロイ・サネが得点するもノーゴールの判定に【写真:スペイン紙『マルカ』のスクリーンショット】

【マンチェスター・シティ 1-2(1-5) リバプール チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ】
 
 現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・シティはリバプールと対戦し1-2の敗戦を喫した。この結果、2戦合計1-5でベスト8敗退となっている。ただ、この試合で不可解な判定があったと10日にスペイン紙『マルカ』は指摘した。

 試合開始して2分にガブリエル・ジェズスが先制点を決めると、42分にはレロイ・サネが追加点。したかに思われたが、オフサイドの判定によりチーム2点目はノーゴールとなっている。

 同紙は「マテュー・ラホス主審はシティの正当なゴールを取り消した。ハーフタイム前にシティは2-0としている可能性があった」と報じて、誤審であると指摘。続けて「サネのゴールはオフサイドと判断されたが、リバプールのジェームズ・ミルナーが触っていたとすれば、正しい判断を下されていなかったことになる」と伝えた。

【了】

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