J1第7節ベストイレブン発表!! 記念すべきJ1初勝利を挙げた長崎から鈴木武蔵を選出。高木琢也監督を最優秀監督に

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

2018年04月12日(Thu)12時00分配信

シリーズ:2018 J1ベストイレブン
text by 編集部
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長崎、G大阪が今季初勝利

J1第7節ベストイレブン
J1 第7節のベストイレブン

 フットボールチャンネル編集部では、4月11日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のベストイレブンを選出した。

 V・ファーレン長崎はアウェイで清水エスパルスに1-0と競り勝ち、記念すべきJ1初勝利を手にした。その中から前半23分に決勝ゴールを挙げ、エースとしての仕事をしっかりこなした鈴木武蔵をベストイレブンに選出。また、高木琢也監督を今節の最優秀監督としている。

 ジュビロ磐田に2-0の完封勝利を収め、こちらも今季初勝利となったガンバ大阪からは、試合開始わずか4分で先制ゴールを奪い、体を張った守備で無失点に貢献したファビオ、ビッグセーブ連発で安定感をみせたGK東口順昭を選んでいる。

 FC東京の室屋成はクロスボールから相手のオウンゴールを誘発しただけでなく、後半10分にはカウンターから決勝ゴールを奪うなどの大活躍。浦和レッズのマウリシオは守備でヴィッセル神戸の右サイドを制圧、後半ATには劇的な逆転ゴールでチームの連勝に貢献した点を評価し、ピックアップした。

 横浜F・マリノスに3-1の勝利を収め、首位を快走するサンフレッチェ広島からは、高いテクニックで何度もチャンスを作り、得意のカットインから決勝点をお膳立てした柏好文を。途中出場ながら鮮やかなループシュートを決めるなど、2得点を奪ったパトリックをベストイレブンに選出した。
 
 その他にも中盤で黒子役として活躍したベガルタ仙台の富田晋伍、果敢な仕掛けで湘南ベルマーレの左サイドを攻略した駒井善成、直接FKを叩き込み2試合連続ゴールを挙げた丸橋祐介などをベストイレブンに選んでいる。

 フットボールチャンネル編集部が選んだ明治安田生命J1リーグ第7節のベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。

▽GK
東口順昭(G大阪)

▽DF
ファビオ(G大阪)
マウリシオ(浦和)
室屋成(FC東京)
丸橋祐介(C大阪)

▽MF
キム・ボギョン(柏)
富田晋伍(仙台)
駒井善成(札幌)
柏好文(広島)

▽FW
パトリック(広島)
鈴木武蔵(長崎)

▽最優秀監督
高木琢也(長崎)

明治安田生命J1リーグ第7節全試合の結果は以下のとおり。

札幌 1-0 湘南
FC東京 2-1 鹿島
川崎F 1-2 C大阪
清水 0-1 長崎
名古屋 2-3 仙台
G大阪 2-0 磐田
神戸 2-3 浦和
広島 3-1 横浜FM
鳥栖 1-2 柏

 尚、上記のベストイレブンから読者のみなさんからMVPの投票を受け付けております。最も活躍が印象的だった選手を、投票フォームからお選びください。

◆J1第7節MVPの投票はこちらから

【了】

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