酒井宏樹と南野拓実、どちらかがEL決勝へ。小野伸二以来の優勝なるか

2018年04月14日(Sat)19時43分配信

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酒井宏樹、南野拓実
マルセイユの酒井宏樹とザルツブルクの南野拓実【写真:Getty Images】

 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝の組み合わせ抽選会が現地時間13日に行われ、フランスのマルセイユとオーストリアのザルツブルク、イングランドのアーセナルとスペインのアトレティコ・マドリーが対戦することがそれぞれ決定した。

 マルセイユとザルツブルクは今大会のグループステージでも対戦しており、準決勝で再戦。両クラブに所属するDF酒井宏樹とFW南野拓実による日本人対決の実現も期待されるカードとなった。

 これにより、日本人選手の所属チームが1チームは決勝へ進むことが確定したということになる。欧州の大会の決勝で日本人選手がピッチに立ち優勝を飾ったとすれば実に16年ぶりの快挙だ。

 日本人選手で唯一欧州カップ優勝を経験したのは、現北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二。オランダのフェイエノールトに所属していた2001/02シーズンにELの前身の大会であるUEFAカップ決勝を戦い、ボルシア・ドルトムントを下しての優勝に貢献した。

 アーセナルとアトレティコのどちらが決勝へ進んだとしても、マルセイユあるいはザルツブルクは不利が予想されることになりそうだが、日本人選手がEL優勝トロフィーを掲げることはできるだろうか。

【了】

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